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小顔科学研究所ブログ

  • 美容コラム

    2017年12月15日

    冬でもつやつやのうるおい髪♪

    師走に入り2017年もあとわずか。

    本格的な冬が始まり、お肌の保湿ケアに力を入れている方が多いのではないでしょうか^^?

    1月から2月が一年で一番空気が乾燥する季節を言われています。

    湿度の平均が20パーセント前後、加えてエアコン等の暖房器具がどんどんと肌の水分を奪ってしまいます。

    お肌はもちろん髪の毛も影響を受けるのでヘアケアも重要です◎

    髪の毛への空気の乾燥の影響って?

    切れ毛や枝毛が多くなり、見た目にもパサつき感が出てきてしまいます。

    摩擦や静電気等ダメージを加速させる悪条件がたくさん。

    これらの影響でキューティクルがはがれやすくなり、その隙間からうるおいが逃げていくことで

    髪の毛が広がりやすくなりまとまらない原因となってしまいます。

    健康な髪の毛は12~13%の水分を保持していて、

    7パーセントを下回るとキューティクルがはがれてダメージ毛へなります。

    お顔が乾燥しているとき、ぬるま湯での洗顔がいいと聞いたことがある方も多いと思います。

    髪の毛も同じで髪の油分や潤いも洗い流し過ぎてしまうのでNGです。

    静電気はカラーリングやパーマで髪がダメージを受けている方に起こりやすいです。

    ヘアケア方法

    アミノ酸シャンプーは髪の毛をきずつけないわれています。

    洗浄力の強いシャンプーはNG!髪の老化につながります。

    ☆タオルドライは優しく水を良く吸うタオルで

    タオルでこするように髪の毛を拭いていませんか?キューティクルを壊さないように

    優しくたたくイメージでタオルドライを行いましょう。

    ドライヤーで乾かす際ヘアケア剤やオイルは事前につけておきましょう。

    自然乾燥は厳禁です!!!!!

    ドライヤーの熱によるダメージが気になる方は頭からドライヤーを15センチ以上離し、

    温風である程度乾いたら冷風で最後まで乾かすことをも重要です。

    ヘアオイルで髪を守る

    オイルには水が入っていない為、揮発する心配がなく、

    カラーやパーマで水分が抜けてしまった毛先にも最適です。

    頭皮の乾燥もNG

    血流が悪くなると抜け毛の原因になります。

    さらにはフケが多くなったり、痒みが気になることも。

    頭皮のコリは抜け毛だけでなく、顔のたるみやしわにも繋がります。

    頭皮マッサージで地肌に直接刺激を与えると、血行を促進し髪に栄養が届きやすくなります。

    皮脂のバランスが整うのでツヤ髪へ近づくことが出来ます。毎日数分ずつ、

    思いついた時にマッサージを。

    逆に、血行を悪くするのが睡眠不足やタバコ、アルコール、ストレスです。これらの行為はす

    シャンプー前のブラッシングも重要です。ブラッシングで汚れや油、

    整髪料等約7割ほど落ちるといわれています。

    身体の内側からのケアも重要です。

    キレイな髪を生やすためには頭皮を含む体調の健康状態も関係しています。

    栄養を摂ることが重要で、髪の主成分であるタンパク質や、ビタミンやミネラルをたくさん身体に取り入れましょう。

    血流が良くするために、血液の流れを悪くする

    脂肪分の摂り過ぎを避け、入浴で身体を温めて血行を良くすることが重要です。

     IMG_3298

    髪の毛をオイルパックでダメージケア!!!

     オイルパックのやりかた

    ☆ブラシで髪をとかす

    ブラッシングをすることで、髪や頭皮の汚れが浮く為クレンジング効果があがります。
    ブラッシングによる血流促進効果も◎

    ☆オイルをつける

    オイルを手の平に取り、指の腹で頭皮全体に薄く塗りこんでいきます。

    大量につけてしまうと、べたついてしまうのでオイルの量に気を付けて

    少しずつ馴染ませながら地肌を動かしてマッサージしていきます。

    血行が促進されてリラックス効果やオイルの栄養成分の吸収率もアップ◎

    ☆浸透させる

    タオルなどで頭を覆って約15分ほど時間をおきます。
    蒸しタオルなどで温めると、毛穴が開きより皮脂が落ちやすくなります。

    ☆お湯で流す

    シャワーでしっかりすすいでいくと、水と油は混ざらない為、

    汚れた皮脂と混ざったオイルが浮いて流れていきます。

    十分に洗い流していきましょう。

    そうしないと、そのあとのシャンプーの泡立ちが悪くなってしまいます。

    また頭皮にオイルが残ると、べたつきの原因にもなります。

    ☆シャンプー

    シャワーでしっかりオイルを流し、シャンプーをします。

    ゴシゴシと洗わずに、泡立て程度でOKです。
    トリートメントは毛先だけ!

    オイルパックは、髪の毛は乾いた状態でしましょう。

    髪の毛が濡れていると水が油をはじいてしまい効果が半減します。

    傷んでしまった髪は修復できませんが、悪化しないように

    そして水分や脂分が失われないようにケアすることは出来ます。

    冬も潤ったつやつや髪をキープしましょう♪

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