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小顔科学研究所ブログ

  • 美容コラム

    2017年12月30日

    美容とダイエットの味方の食品とは…♪

    近年ナッツの健康効果が注目されています。
    たくさんの種類がある中で、馴染みのある「アーモンド」ですが

    「ニキビの原因」や「太りやすい」という認識の方が多いのではないでしょうか。

    しかし実はダイエット効果もある健康食品です!

    ☆アーモンド☆
    バラ科の落葉高木から収穫したナッツで日本では別名ヘントウとも呼ばれています。
    世界ではアメリカのカリフォルニアが第一位、日本では小豆島が国内で一番の摂取量を誇ります。

    ビタミンEが豊富☆!!!
    抗酸化作用をもつ栄養素であるビタミンEが、
    100グラム中に約31mg含まれています。
    これは穀物やナッツ類を含めた食品の中で一番の保有量です。
    抗酸化作用とは酸化されやすい物質が酸化され、

    細胞の酸化を防ぐ作用のことで、アンチエイジングにつながります。
    美肌作りにとても重要です。

    ミネラル
    女性が不足しがちな必須栄養素の

    ミネラル(カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅)の6種類。

    体の調子をととのえてくれます。

    食物繊維も豊富なため、便秘にも効果的。

    さらに、葉酸も豊富ため、妊娠中の女性にもおすすめです。

    不飽和脂肪酸(オレイン酸・リノール酸)を含んでいる
    アーモンドが太る原因だと認識されてしまう原因として高脂質であることによります。
    しかしアーモンドに含まれている脂質はオリーブオイルと同様にコレステロールを下げたり、

    便秘改善、アンチエイジングの効果があるといわれています。

    オレイン酸は動脈硬化、生活習慣病の予防にも効果的です。
    悪玉コレステロールを減少させる働きが動脈硬化やそれに伴う生活習慣病を防止します。

    AGEsの排出の機能
    AGEsはタンパク質と糖の結びつきによってできるものです。
    体内にこれが増えてしまうと、老化や認知症に繋がりしわや肌のたるみにも繋がります。

    アーモンドを摂取することでAGEsが身体で作られることを抑制し、更に排出を促してくれます。

    ☆食べる量と食べ方は…??

    1日あたりの食べる量の目安は

    約20~25粒(年齢や体格によって量を調整)と言われています。

    よくコンビニやスーパーで見るのはローストしたアーモンドです。
    こちらは火を通してあるということに加えて塩や油も加えられています。

    ナッツ類はアーモンドに限らず、油脂が多い為一度加熱すると酸化が早く進みます。
    酸化した油を摂取すると老化を早めてしまいます…。

    一方生のナッツは、フレッシュな酵素やビタミンが豊富で、含んでいるオイルも新鮮です。
    ただし、生アーモンドの場合は、8時間ほどお水につけておく必要があるので注意!

    皮はポリフェノールがある為、むかずにそのまま食べるのがベストです〇!

     

    最近話題のアーモンドミルクも自宅で簡単に作れますよ♪

    市販のアーモンドチョコはチョコレートに含まれる「カカオポリフェノール」の活性酸素を抑える為

    アーモンドとの相乗効果で美肌効果だ期待できます^^☆

    ☆アーモンドの食べ過ぎは注意!

    ☆ヘルペスができる可能性がある

    アーモンドなどナッツ類にはアルギニンというアミノ酸が多く含まれています。

    これがヘルペスウイルスの増殖を促すともいわれています。

    先ほどの目安摂取量であれば問題ありませんが、ヘルペスができやすい方は過度の摂取は控えましょう。

     

     

    ☆まとめ☆

    *加熱されたアーモンドでなく、生のアーモンドを食べましょう

    *生アーモンドは酵素制御物質を解除する為に水に8時間漬けましょう

    *1日20粒~25粒ほどの摂取がおススメ!!

    *加熱のアーモンドを食べる際は余分な塩分や油分に注意しましょう!

    *酸化しないように密封して保管しましょう!

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