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小顔科学研究所ブログ

  • 美容コラム

    2018年5月25日

    “座っている時間が長い”は身体に悪いってホント?

     

     

    世界中で注目されている一日の大半を座って過ごすことが

    私たちの身体に及ぼす影響、、、((+_+))

    特に日本人の平均は約7時間と世界でも首位です。。。

    一例には、長時間座って過ごす弊害は喫煙と同じくらいになるとも言われているようです。。

     

    座りっぱなしでいると、、、

     

     

    同じ姿勢で長時間座っていると、身体の代謝機能や血流が悪くなって

    血栓ができるリスクが増え心筋梗塞や脳梗塞等の

    深刻な病気へつながるリスクが高まります。

     

    立っている時や歩いたり、走っている際は脚の筋肉が良く働いている為

    血中の糖や中性脂肪がエネルギーとして消費されます。

     

     

    また腸腰筋が収縮された状態で固まってしまうので、

    お腹や腰回りの脂肪が増えてしまいます。。。

     

     

    デスクワークの仕事に就いている方に多いのが

    猫背になっている方((+_+))

    背中が丸くなる姿勢がクセになってしまうと肺が圧迫されてしまうので

    十分な酸素が体内に取り込めなくなってしまいます。

    顎が前に突き出した姿勢になり、くちが日常的に空いている方も多いようです。。。

    口が開きっぱなしになると細菌やウイルスが体内に入りやすくなり、

    また胃腸が圧迫されることで便秘を引き起こす為お肌が荒れてしまうことも。。。

     

    胸の筋肉も緩んでしまう為、バストもたれてしまう可能性が…( *´艸`)

    また顔の皮膚も引っ張られてたるみにつながることもあるので要注意です((+_+))

     

    もちろん長時間の座りっぱなしは腰への負担に加えて、

    首やおしりへも負担をかけているのです。

    身体中の痛み、だるさが全然取れない。。。そんなかたも多いのではないでしょうか。

     

    いつでもできる簡単な対処法♪

     

    ☆首を回す

    首を回すことは血液の流れを改善することが出来ます(^^)/

    立ち上がって左右、前後、そしてゆっくりと一回転を5回ずつ繰り返しましょう!

     

     

    ☆腰をひねる

    座ったまま行うことが出来ます。

    座ったまま左へひねり10秒間キープ。

    次に右へひねり10秒間キープ。

    これを5セット繰り返しましょう(*’ω’*)!!

     

    ☆外の空気を吸う

    同じ場所でずっといると集中力もかけてきてしまいます。

    椅子から立ち上がり、短時間でもいいので散歩をして気分転換を行いましょう。

     

    ☆腹式呼吸を行う

    はなから吸って、口か鼻からゆっくり、ながーーーく息を吐く。

    吸うときは肺の下の方へゆっくり空気を運ぶようにしましょう。

    そして吐くときはすうときよりも時間をたくさんかけて吐くようにしましょう。

    腹式呼吸を行うことで体内も心もリフレッシュすることができます。

     

     

    仕事をしていると集中力が切れてしまったりモチベーションが落ちてしまうことも、、、。

    基本的に人が集中できる時間は約80分から90分と言われています((+_+))

    それ以上は難しいので理想は時間を意識的に区切って仕事をすることがおススメです!

     

    簡単にできるリフレッシュ方法として

    歯磨きやや手や顔を洗う方法もあげられます。

     

    オフィスワークだとどうしても無表情でもくもくと作業しがちですよね。

    顔の筋肉も弱ってきてしまい顔がむくみやすくなったり、

    たるみにつながるので顔のストレッチや声を出すことで改善しましょう!!

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