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小顔科学研究所ブログ

  • 美容コラム

    2018年7月10日

    夏の肌ダメージに注意!

    肌にとって様々なダメージが多い夏の季節。
    何気ない環境もお肌にとっては過酷な状態にある場合も…。
    秋冬の肌状態にも影響してくるのでかなり注意が必要です。

    ☆紫外線によるダメージ
    多くの人が思いつくであろう紫外線によるダメージ。
    シミの原因やコラーゲンの減少の原因にもなります。

    紫外線には「UVA」と「UVB」の2種類があります。
    「UVA」は紫外線の大半を占めていて約95%とも言われています。
    肌表面にはあまり影響を及ぼしませんが、肌の真皮層まで届き、
    肌の奥まで届きコラーゲンなどにダメージを与えることで
    シミやシワなどの原因となります。5年後、10年後お肌トラブルに悩まないためにも、
    春先からきちんとUV対策がとても重要です。
    保湿効果の高い美容液、フェイスマスクなどを使うのも効果的でUVAのダメージから、しっかり顔や体を守るようにしましょう。「UVA」対策としては日傘もかなり効果的です。
    またガラスも通り抜けしやすい性質なので、
    室内にいても注意が必要です。
    「UVB」は肌が赤くなったりヒリヒリしたりするいわゆる日焼けを
    引き起こす紫外線で地上に降り注ぐ紫外線のわずか5%と言われています。
    エネルギーを強く浴びすぎると、皮膚の炎症や皮膚がんの原因にもつながるので
    短時間の外出でも日焼け止めは忘れずにつけましょう!
    洗濯物を外に干す時もデコルテやうなじ、腕や足などもしっかり日焼け対策が必要です。
    またくもりの日でもしっかりと紫外線対策を行いましょう。
         
    ★日焼け止めで予防
    紫外線対策といえばまずは日焼け止めですよね。
    乾燥や夏よりもお肌トラブルの要因が多い春は、
    日焼け止め効果の高いウォータープルーフタイプ等の
    日焼け止めクリームを使ってしまうとお肌にかなりの負担がかかってしまいます。
    保湿効果の高いものを選ぶのがポイントです。

    見落としがちですが、紫外線は目にも影響を及ぼします。
    そして紫外線きっかけの病気が実は意外にも一番多いのが目です。
    白内障は長年浴び続けた紫外線が水晶体に蓄積されることで
    目の組織が変化して起こる病気です。
    近年の大幅な紫外線量の増加によって、
    ひと昔前より白内障発生率の年齢が若くなってきています。

    また、コンタクトレンズを装用する人で発症が増えている
    「角膜炎」も、紫外線が原因で起こる場合があります。
    一般的な角膜炎は細菌の感染で発症しますが、
    紫外線角膜炎という強い紫外線を浴びると角膜が傷つき、
    黒目の表面から炎症を起こすことで発症するものもあります。
    紫外線角膜炎になると、充血や異物感、
    目の痛みを感じることがあります。
    そしてさらには目からの紫外線が、肌の日焼けにも繋がります。
    目が紫外線を浴びると、角膜が炎症を起こします。
    そして、その炎症が刺激になり脳の脳下垂体に伝達され、
    からだの防衛本能として紫外線を吸収しようとするメラノサイトが
    メラニン色素を生成してしまいます。。。

    お肌のケアや対策に加えて目も紫外線から守ることがたいせつです!!
    UVカットのメガネやサングラス、帽子をかぶる等のケアをしっかり行いましょう!
    また過度の汗は肌のバランスが崩れ、汗を拭くことで肌を傷つけてしまうことも。。。

    お肌のケアを万全にして、楽しい夏を過ごしましょう!!

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