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小顔科学研究所ブログ

  • 美容コラム

    2018年9月12日

    季節の変わり目。。。今こそスキンケアを重点的に行ないましょう♪

    朝夜とお昼の気温差が激しく、服装で悩む方も多いのではないでしょうか。
    お肌も敏感で揺らぎやすい季節になってきました、、、。
    夏の疲れや日焼けの後遺症で困っている方もいるのではないでしょうか。。。

    おとなの揺らぎ肌。。。
    スキンケアで気をつけなければいけないのが
    夏が終わって日焼け対策を少し手を抜いても大丈夫かな。。。
    なんて思っていませんか??

    まだまだ紫外線が強く、顔はもちろん肌の露出も多い為油断大敵です。
    肌表面のバリア機能も低下しているので要注意。。。。

    油分と水分量、乾燥にも注意が必要です!!
    Tゾーン
    Tゾーンは皮脂分泌量が多い、
    乾燥によって皮脂の分泌バランスが崩れるといわれています。
    皮膚は乾燥から肌を守るため、皮脂を分泌して潤わせようとします。
    その結果毛穴に皮脂が溜まって吹き出物や毛穴の黒ずみ、肌荒れの原因となると
    言われています。
    Tゾーンは、もともと皮脂の分泌量が多いパーツで、まずは毎日の洗顔が大切です。
    毛穴の皮脂を取り除くことが基本となります。
    しかし刺激が強い、もしくは洗浄力の高い洗顔料やピーリングをし過ぎると、
    肌に必要な皮脂まで落ちてしまう為、皮膚はお肌を守ろうと皮脂を
    たくさん分泌しようとしてしまうのです。

    大人のゆらぎ肌に必要なのは保湿。そして適度な皮脂は残すことです。
    しっかり泡立てた泡を肌にのせ、やさしく洗い流した後、
    たっぷりの化粧水で潤いを浸透させましょう。
    行き届いた水分を逃さないよう、保湿クリームで水を閉じ込めることで
    乾燥肌が原因の過剰な皮脂分泌を防ぐことができます。

    ・Uゾーン
    皮脂腺が少ないUゾーンは、
    Tゾーンとは反対に、乾燥すると皮脂の分泌量が減少。
    肌のバリア機能が低くなります。
    バリア機能が低下すると刺激等が原因で吹き出物ができやすくなります。
    特に大人になってからのトラブルがおきやすいパーツです。
    また、ストレスからホルモンバランスが崩れても荒れてしまいます。。。、
    対策としては保湿効果が高い乳液や美容液でしっかりと保湿ケアを心がけましょう。
    ストレスやホルモンバランス、食生活の乱れも考えられるため、
    自分の周りの環境変化や自律神経のバランス、心がストレスを感じていないか
    今一度考えてみましょう。
    休日は趣味を楽しんだり、好きなスポーツを楽しんだり、
    自宅で映画鑑賞やのんびり過ごすなど
    ストレスを溜めず解消する方法を自身で探しましょう。

    デリケートな大人のゆらぎ肌は、ちょっとしたことが要因でお肌のトラブルが起こります。ニキビや吹き出物は肌が炎症している状態にあるので刺激は禁物。
    刺激が少なくアルコールが入っていない化粧水や保湿クリームに切り替えましょう。
    肉やアルコール、塩分の摂り過ぎが原因になるのでご注意を。。。

    胃腸に負担がかかると腸内環境が乱れ、肌トラブルの大敵である便秘の要因にもなります。
    野菜中心の食生活やビタミンを積極的に摂りましょう。

    スキンケアと合わせて体内のケアもしっかり行ないましょう。

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