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小顔科学研究所ブログ

  • 美容コラム

    2018年10月10日

    良質な睡眠をとろう♪

    最近はかなり過ごしやすい気候になってきましたね。
    健康にも美容にも睡眠をしっかりとることはとても重要です。
    世界の中でも日本人の睡眠時間の短さが問題視されていて懸念されています。

    出来るだけ良質な睡眠をとれるようにしましょう♪

    ☆就寝3時間前には食事を済ませましょう
    食事を摂ると胃や腸が食べ物を消化しようと働きます。
    そのことから寝つきが悪くなってしまうのと、太りやすい原因になります。
    お肉や油を使った揚げ物等は消化に時間がかかるためできるだけ避けたほうが
    いいと言われています。魚・豆・卵といった良質なたんぱく質を摂るのがいいそうです。

    アルコールやカフェインが含まれている飲み物も、要注意。
    お酒を飲むと眠くなるので一見睡眠に役立っているようにも思われますが、
    お酒による眠気で寝た場合、身体や脳は休まっておらず
    脳が麻痺している状態に近いと言われており、眠りは浅くなっているので
    夜間に目覚めてしまうという経験もあるのではないでしょうか?

    カフェインには脳を興奮させてしまう為、寝る前に摂取すると
    寝つきが悪くなるので注意しましょう。
    寝る前にのどが渇いた場合は、
    水やノンカフェインのお茶、ハーブティー、ホットミルクがおススメです。

    ☆寝る前のストレッチ
    身体が疲れるくらいの運動は身体が興奮してしまう為逆効果。
    適度に身体が温まるストレッチがおススメです。
    お風呂上りがタイミング的にはベストです。
    日中に運動する場合は、むしろ質のよい睡眠をサポートしてくれます。
    ジムでの筋トレなどの無酸素運動は寝る前の3~4時間前まで、
    ウォーキングやランニングなどの有酸素運動は2~3時間前までに終えると
    身体にとてもいいと言われています。

    ☆就寝前のリラックスタイムをつくる
    身体が疲労を感じていても、心配ごとがあったり
    イライラしていたりすると、寝つきが悪くなってしまいますよね。
    良質な睡眠を確保するため、寝る前に心身ともにリラックスできる環境を整えましょう。

    就寝前約2時間くらいにスマートフォンやテレビ、パソコンなどを
    なるべく見ないようにすることが大切です。
    寝る寸前までスマホを手放せないという人も多いように感じますが、
    夜も明るい環境や、夜遅くまでパソコンなどのLEDディスプレイで
    ブルーライトを浴びる生活は、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼすと言われています。その結果、寝付きが悪かったり、眠りが浅いといった「睡眠の質を低下」の原因になります。

    また心配ごとや不安や悩みが多いと、寝つけないだけでなく眠りも浅くなってしまいます。
    ひどくなると不眠症の原因にもなります。
    身体の回復を最優先に、そんなときこそ何も考えずにゆっくり眠りにつきたいですね。
    また、自分がどのような時リラックスできるのか、
    自分の心をリセットできるような習慣を取り入れることも重要です。
    目を閉じてヒーリングミュージックやお気に入りの音楽を聴く
    本を読む、お気に入りのアロマでリラックスするなど、
    自分に合った方法を見つけましょう。

    ★おススメアロマ
    サンダルウッド
    精神に働きかけて、不眠症や執着心を鎮静させてリラックスできる効果◎。
    お香やムスクの香りにも似ている香り♪
    乾燥肌対策にも抜群でこれからに季節にピッタリ。
    のどの痛みやせきにも効果あります^^!!!

    ラベンダー
    リラックス効果が大人気の香り。
    自律神経のバランスを調整する働きや安眠効果があることでも有名です。

    オレンジスイート
    オレンジの果実そのままのみずみずしい甘酸っぱい香りです。
    作用も穏やかで老若男女問わず使用出来て、
    リフレッシュやリラックス効果があり、不安や緊張から解放し、
    気分を前向きにする効果があります♪

    睡眠は一日の疲れをリセットする大切な時間です。
    毎日の健やかな心身を保つためにも欠かせません。

    質のよい睡眠は美肌にもとても重要です。

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