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小顔科学研究所ブログ

  • 美容コラム

    2019年4月15日

    酸化と糖化

    美意識の高いかたは一度は必ず聞いたことのあるこの2つの言葉。
    糖化とは簡単にいうと「身体やお肌が焦げること」酸化は「身体やお肌がさびること」

    【酸化とは】
    糖分や水や酸素もは生きていく中でエネルギーの源になるので私たちに
    必要不可欠なものですが、体内で菌を殺そうとする身体にとってプラスの働きの反面
    体内を傷つける有害なものも生み出してしまいます(´・ω・`)
    わたしたちのからだは生まれたときからこういったものから
    身体を守る働きが備わっていますが、一定をこえると守り切れず細胞が傷つけられて
    酸化してしまいます、、、。
    サビの原因の活性酸素は放射線やパソコン、スマホからでる電磁波、たばこやアルコール
    大気汚染やストレスがあります。。。。

    【糖化】
    くすみが気になる、ハリがない、あごや頬のたるみが気になる
    目じりのシワが目立つ、ほうれい線がくっきりした気がする

    こんなお悩みのある方。。。
    もしかすると「糖化」が原因かも、、、。

    糖化は老けて見える原因の一つ。
    お肌のコラーゲンが糖化することにより、くすんでしまうのです。
    肌のハリを生み出しているコラーゲンやケラチンはもともと無色ですが
    糖化すると黄色や茶色っぽくなってしまうのが原因です(>_<) さらにお肌はハリが無くなりたるみやしわが増えます。。。 そしてさらには、骨も老化してしまいます。。。 酸化は「お肌のサビ」とよく言われます。 糖化は「お肌の焦げ」なのです。 糖化はタンパク質と糖がくっつくこと。 糖化におおきく関係のある「糖」。 「糖」ときくとあまいスイーツやケーキを想像しがちですが、 パスタやパン、日本人の大好きなご飯にも多く含まれていて 糖質は私たちが活動するにおいてとても重要な役割をしています。 ですので、糖質自体が悪いということではありません。 しかし体内で身体や頭を動かすエネルギーとならず余った糖が お肌やからだをつくるタンパク質とくっついてしまうと 糖化してしまうのです。 カラダをつくっているタンパク質と食事として口に入ってきた糖質が 結びついてタンパク質が劣化をおこします。 それがAGEsと呼ばれているのです。 AGEsは体内に入り肌や骨にたまると排出されにくい物質だと言われています。 AGEsはお肌だけでなく様々なところに悪影響を及ぼします。 血管が老化してしまうと全身の老化を進めてしまうのです。 また心筋梗塞や脳梗塞などの病気のリスクも高まります。 AGEsと血糖値は大きく関わっています。 血糖値とは血液中に含まれる糖分のことです。 血糖値が高いほど、糖質が多すぎる為エネルギーにならない糖が AGEsへ変わる可能性が高いのです。 まず第一に野菜や食物繊維をしっかり摂り、 腸からの吸収をを抑えることが重要です。 また入浴することも効果的だと言われています。 外的なケアも重要ですが、ぜひインナーケアもはじめてみませんか? きっと身体も心も元気になります!!!

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