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小顔科学研究所ブログ

  • 美容コラム

    2020年5月8日

    美容と睡眠💫  【2020.05.08】

    
    睡眠と肥満度には、密接な関係があります。
    肥満度は7~8時間眠る人が最も低く、
    それより睡眠時間が短くても長くても
    肥満度が高くなると言われています🌟
    
    7~8時間睡眠の人に比べて、
    5時間睡眠の人は肥満率が50%アップし、
    4時間以下の睡眠では73%も上昇します👀
    
    睡眠時間が短いと、
    満腹ホルモンの「レプチン」が減り、
    空腹ホルモンの「グレリン」が増えます🐣
    
    睡眠時間が5時間の人は8時間の人に比べて、
    レプチンが16%少なく、グレリンが15%も増えます。
    つまり睡眠時間が短い人は、
    食欲が増して太りやすい体質だと言われています💭
    
    美肌のゴールデンタイムは22時~2時🌙
    
    「成長ホルモン」は、
    子どもだけのものではありません。
    分泌量は減りますが、大人にとっても、
    肌をはじめとする全身の細胞のメンテナンスや、
    新陳代謝に重要なホルモンです。
    成長ホルモンは、
    深い睡眠の時にたくさん分泌されます。
    
    深い睡眠は、寝ついてからの3時間に
    集中的に現れるので、この時間帯が本当の
    「美肌のゴールデンタイム」といえます。
    
    では、「22時~2時」は全くの誤りかというと、
    そうでもありません。
    
    必要な睡眠時間を確保し、
    質の良い睡眠をとるためには、
    午前0時より前、できれば22時ごろには
    眠った方が良いと思われます。
    
    グッスリ眠ると、肌の水分やコラーゲン、
    ヒアルロン酸の量が増えて肌が美しくなります。
    
    リモートワークなどが増え
    いま不規則な生活になってる方も
    多くいらっしゃるのでは?
    このタイミング元々不規則だった方も
    しっかり美容のために
    訂正な睡眠を取ってみては
    いかがでしょうか?🙇🏼
    

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